6月8日(金)23時59分値上げ!!
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注目株の動き
注目株の動きです。
九九プラスがこじっかり 5月月次で既存店がプラスに
九九プラス<3338>がこじっかり。同社が8日に発表した5月の月次売上高で、既存店が0.7%増、全店が1.7%増となっており、これを好感した買いが入っているようだ。(証券新報)
学情が後場に入って下げ幅拡大 下方修正で
学情<2301>が後場に入って下げ幅拡大。同社は8日、今10月期の業績予想をについて、経常利益を14億7000万円から12億8000万円に下方修正しており、これが嫌気されているようだ。(証券新報)
アプリックスがしっかり 有価証券売却益計上で
アプリックス<3727>がしっかり。同社は7日、2億5800万円の有価証券売却益を計上すると発表しており、これが手がかり材料になったようだ。同社では、上半期の特別利益に計上する、としている。(証券新報)
ラウンドワンがさえない 月次既存店の不振で
ラウンドワン<4680>がさえない。月次売上高で既存店がマイナスになったことが嫌気されているようだ。同社が7日に発表した5月売上高で、既存店が前年同月比5.3%減、全社が同21%増だった。(証券新報)
オラクルがしっかり 日経に業績観測記事
日本オラクル<4716>がしっかり。8日付日経新聞朝刊で、同社の今5月期単独経常利益について、前期推定比で10%増の390億円程度になり、3期連続で最高益を更新するもようと報じられており、これが手がかり材料視されている。(証券新報)
ジーンズメイトが堅調 第1四半期業績を受けて
ジーンズメイト<7448>がしっかり。第1四半期決算に評価が集まっているようだ。同社は7日、第1四半期業績を発表しており、経常利益2億5800万円(前年同期比16%増)、純利益1億4400万円(同29%増)だった。続く2月通期は、経常利益15億5000万円(前期比2%増)、純利益8億1500万円(同10%増)を見込む。(証券新報)
サンエーインターが軟調 既存店売上高がマイナスに
サンエー・インターナショナル<3605>がさえない。月次売上高で既存店がマイナスとなったことが嫌気した売りが出ている。同社は7日、5月の月次売上高を発表しており、既存店が前年同月比4.5%減、全店が同2.5%増だった。(証券新報)
三井ハイテックが軟調 材料出尽くしか
三井ハイテック<6966>が軟調。第1四半期は増益決算だったが、決算発表期待で買われていたこともあり、利食い売りに押されている。同社は7日、第1四半期連結を発表しており、経常利益11億4400万円(前期比4%増)、純利益7億5700万円(同13%増)だった。1月通期は、経常利益40億円(前期比1%減)、純利益28億円(同5%減)を見込む。(証券新報)
メガバンクが強含み 金利上昇で
みずほFG<8411>、三井住友FG<8316>、三菱UFJFG<8306>が強含みしている。長期金利の上昇で銀行の貸し出し金利引き上げで収益増加の思惑から買いが入っている。昨日にみずほFGは傘下のみずほコーポ銀行が長プラを0.2%引き上げている。(証券新報)
薬王堂が堅調 月次売上高を好感
薬王堂<3385>が堅調。月次売上高が好感されているようだ。同社は7日、5月の月次売上高を発表しており、既存店が前年同月比1.1%増、全店が同14.0%増だった。(証券新報)
ディスコが安い ショートセルで売られる
ディスコ<6146>が270円安の6560円と大幅安している。朝方からオートショートセルで数万株単位の売り物が出たことで、需給悪化を嫌気した投げが出続けたようだ。(証券新報)
トップカルチャーが軟調 好決算も材料出尽くしか
トップカルチャー<7640>がさえない。経常34%増益となる中間決算を発表したが、材料出尽くし感から利食い売りに押されている。同社は7日、4月中間連結を発表しており、経常利益7億0500万円(前年同期比34%増)、純利益3億7500万円(同15%増)だった。10月通期は、経常利益12億円(前期比24%増、中間の進ちょく率58%)、純利益6億7200万円(同17%増、同55%)を見込む。(証券新報)
平和不動産が安い CB発行を嫌気
平和不動産<8803>が売られている。同社は7日、総額200億円の第7回無担保転換社債型新株予約権付社債(CB)を発行すると発表しており、潜在的な需給悪化と1株当たり利益の希薄化が懸念されているようだ。なお、調達した資金の使途は、ビル賃貸事業の設備資金に129億5000万円、借入金の返済に70億円を充当する予定。
イオンが安い 日興シティが格下げ
イオン<8267>は、55円安の2190円と安い。昨日の大引け後に日興シティが同社のレーティングを1Mから2Mに引き下げした事で、売りが殺到したようだ。(証券新報)
ストリームが大幅高 決算を受けて見直し買い
ストリーム<3071>が大幅高。第1四半期業績を受けて、見直し買いが入っているようだ。同社は7日、第1四半期連結を発表しており、経常利益8700万円、純利益5600万円だった(前年同期との比較はなし)。続く1月通期は、経常利益5億2800万円(進ちょく率26%)、純利益3億2900万円(同17%)を見込む。(証券新報)