« 株価ランキング 東証1部値上がり・値下がり上位(3/29) | メイン | 注目株の動き フライトシステムがしっかり 悪材料出尽くしか »

国内市場概況 東証1部騰落数(09:30)

国内市場概況

国内市場概況です。
日経平均は続伸 100円を超える上昇
日経平均株価は続伸。前日の米国株式市場が反発したことに加え、為替の円安・ドル高を好感し、買い優勢となっている。期末でドレッシングへの期待も出ているようだ。
東証1部騰落数(09:30)
値上がり:1243

値下がり:327

変わらず:139






JQ市場・IPOが活況 主力銘柄は見送り



ジャスダック市場は、米国株安を受けて売り優勢のスタート。指数は東証1部の復調とともに後場で持ち直したが、反落して引けた。手掛かり難から、Eトレ、インデックスら主力は見送られ、直近IPOを中心とした短期志向の物色が主導。アーバネット、コムチュア、ジーダット、AQインタラが強く。材料性でエキサイトも買われた。







日経平均が再び下げに転じる 月末意識した売りで



日経平均が10円安の1万7244円と再び下げに転じてきた。シンガポール先物や投信買いの観測から、ディーラーや個人投資家の買いを一気に集めたが、明日が月末で証券自己売買部門が持越が出来ず、上昇が長続きしないとの見方から、売り物に押され始めたようだ。







日経平均がプラスに転じる



日経平均が先物主導で買われ、13円高の1万7268円とプラスに転じてきた。為替が再び円安方向に向いた事で、市場に買い安心感が出てきたようだ。







東証1部騰落数(11:00)



値上がり:262

値下がり:1369

変わらず:87






東京株式市場・前場



日経平均は続落。一時200円を超える下げとなった。米株安と円高を嫌気し、主力株を中心に売り先行。バーナンキFRB議長の議会証言で利下げ観測が後退したことや耐久財受注が市場予想を下回ったことで、世界的な景気減速懸念が台頭。また期末で商いが薄く、主力銘柄に買いが入りづらくなっている面も大きいという。





東証1部騰落数(10:30)



値上がり:203

値下がり:1432

変わらず:83






東証1部騰落数(10:00)



値上がり:170

値下がり:1467

変わらず:80






日経平均は200円安



日経平均は200円超の下落となっている。9時56分現在、208円53銭安の1万7046円20銭。





新興3市場が安い



J-Stockindexが1731-19、マザーズ指数が1025-12、ヘラクレス総合指数が1654-17と、新興3市場が安い。1部市場が軟調に推移している事や、時価総額の大きめなインデックス<4835>の下方修正で市場に警戒感が広がっているようだ。







日経平均は続落 主力株中心に売られる



東京株式市場では、日経平均は続落。米国株式市場の下落や為替の円安が嫌気されているようだ。主力株を中心に売りが先行する流れとなっている。





日経平均は続落 石油株、原発関連は活況



東京市場は続落。実質新営業年度入りに伴う新規資金の流入への期待感から前場はプラス圏で推移したものの、後場に入ると上値の重さに加えて先物にまとまった売りが出たこともありマイナス圏に転落した。FRB議長の議会証言を晩に控えていることが様子見気分を強くした。業種別ではNY原油先物が時間外取引で急騰したことを受け、石油関連株が活況。三菱重工などいわゆる原発関連も買われた。







JQ指数はもみあい商状 値頃感の買い



ジャスダック市場は、軟化した東証1部に比べ、値頃感が台頭。売り一巡した主力株の下値には見直し買いが入った。しかし根強い業績不信感から、周辺銘柄には買い手控えも見られており、市場を好転させるまでには至らず、指数はもみあい商状。大日光エンジ、AQインタラなどIPOに賑わい、プロパスト、フォーサイド、共和工業も買われた。







日経平均・大引け



日経平均・大引けは、110円32銭安の1万7254円73銭。






コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2007年03月30日 10:00に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「株価ランキング 東証1部値上がり・値下がり上位(3/29)」です。

次の投稿は「注目株の動き フライトシステムがしっかり 悪材料出尽くしか」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。