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注目株の動き FTコミュが反発 サイボウズとの資本業務提携で


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注目株の動き

注目株の動きです。
FTコミュが反発 サイボウズとの資本業務提携で
エフティコミュニケーションズ<2763>が反発。同社は18日、サイボウズ<4776>と資本業務提携を行うと発表しており、これが手がかり材料になったようだ。

発表によれば、同社子会社のジャパンTSSがサイボウズに第三者割当増資を行うほか、TSSとサイボウズとの人材交流、FTコミュニケーションズの顧客への拡販に取り組むという。






ITフォーが急騰 業績観測記事を受けて



アイティフォー<4743>が急騰。業績観測記事を受けて、買いが殺到しているようだ。19日付日経新聞は、同社の前3月期の単独経常利益は前の期比23%増の15億5000万円前後となったようだと報じており、これが好感されたようだ。

報道によれば、これは従来予想を約2億円上回るもので、最高益更新となる。銀行やカード会社向け債権管理ソフトなどの金融システムを中心に主力のソリューション事業が好調だったという。






ダイダンがこじっかり 前期予想を上方修正



ダイダン<1980>がこじっかり。同社は18日、前3月期の連結業績予想を上方修正、経常利益7億円(前回予想2億5000万円)、純利益5億5000万円(同4億円)としており、これが手がかり材料視されているようだ。





サイトサポートがS高 大幅上方修正を受けて



サイトサポートインスティテュート<2386>がストップ高買い気配。同社は18日、前3月期の業績予想を上方修正、経常利益3億9500万円(前回予想2億6500万円)、純利益2億円(同1億3500万円)としており、これが好感されたようだ。





応用医学が小安い 下方修正で



応用医学研究所<2123>が小安い。同社は18日、3月中間業績予想を下方修正、経常利益1億2200万円(前回予想1億8900万円)、純利益7200万円(同1億0500万円)としており、これが売り材料になったもよう。ただし、通期予想や配当予想を変更した買ったこともあって、下げ幅は限定的なものとなっている。





NJKが小動き 売買一巡後は売りに押される



エヌジェーケー<9748>が小動き。増額修正を好感して朝方は買い気配で始まったものの、売り買い一巡後は利食い売りに押されている。同社は18日、前3月期の連結業績予想を上方修正、経常利益10億6300万円(前回予想7億9000万円)、純利益6億1600万円(同4億円)とした。





井村屋が年初来安値更新 下方修正を嫌気



井村屋製菓<2209>が年初来安値を更新。同社は18日、前3月期連結業績予想を下方修正、経常損益4億4700万円の赤字(前回予想1億6000万円の黒字)、純利益1億7300万円(同5億2000万円)としており、これが嫌気されたようだ。





三菱重工が高い 高速増殖炉の材料手がかり



三菱重工<7011>が13円高い。高速増殖炉の実証炉について基本設計までのエンジニアリングを行う中核企業に選定と、報道された事が好感されたようだ。







日本システムDが続伸 引き続き上方修正で



日本システムディベロップメント<9759>が続伸。同社は18日、前3月期の連結業績予想について、経常利益77億5000万円(前回予想75億円)、純利益49億3000万円(同48億円)に上方修正しており、これが引き続き手がかり材料視されている。





リソー教育が軟調 今期計画が四季報予想下回る



リソー教育<4714>がさえない。同社は18日、前2月期の決算と同時に、今期業績について、連結ベースで、経常利益30億円(前期比49%増)、純利益14億7000万円(同20%増)、配当170円(前期150円)になる見通しと発表した。増益計画ではあるものの、「四季報」予想の経常利益32億円、純利益17億円を下回ったことで積極的な買いが入りづらいようだ。





三井造船が堅調 上方修正を受けて



三井造船<7003>が堅調。増額修正を受けて、買いが入っている。同社は18日、前3月期の連結業績予想を上方修正、経常利益180億円(前回予想140億円)、純利益190億円(同160億円)とした。これはクイックコンセンサスの経常利益155億円、純利益168億8600万円を上回るものだった。





ミクシィが買い気配 増額修正を好感



ミクシィ<2121>が買い気配スタート。同社は18日、前3月期の業績予想を上方修正、経常利益21億円(前回予想17億1900万円)、純利益11億円(同9億8600万円)としており、これが好感されたもよう。ただし、これはクイックコンセンサスの経常利益22億3100万円、純利益12億8400万円を下回っている。





バンダイナムコがしっかり 増額修正、自社株買いで



バンダイナムコホールディングス<7832>がしっかり。業績予想の上方修正に加え、自社株取得枠の設定が手がかり材料視されているようだ。

同社は18日、前3月期の連結業績予想を上方修正、経常利益450億円(前回予想405億円)、純利益245億円(同235億円)とした。クイックコンセンサスの経常利益411億円、純利益236億円を上回った。

続く2008年3月期予想については下方修正、経常利益470億円(中期計画値505億円)、純利益265億円(同280億円)とした。ただし、これもクイックコンセンサスの経常利益438億4000万円、純利益241億0100万円は上回った。

同時に500万株(発行済株式の1.92%)・100億円を上限とする自社株取得枠も設定すると発表している。






BB太田昭和が逆行高 上方修正を好感



ビジネスブレイン太田昭和<9658>が逆行高。同社は18日、前3月期連結業績予想を上方修正、経常利益9億7100万円(前回予想7億3500万円)、純利益6億1500万円(同3億5000万円)とした。これは「四季報予想」の経常利益7億3500万円、純利益3億5000万円を上回るもので、「ポジティブサプライズ」と受け止められたようだ。





ヤフーが連日の年初来安値更新



ヤフー<4689>が年初来安値を更新。米ヤフーが17日に発表した第1四半期決算は11%減益となったことを受けて下落したが、同社にも連想の売りが出ているようだ。ただ、市場では「日本国内でのヤフーのポジションは米国のそれとは大きく異なっており、同列でみるのは問題がある」との見方もある。






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2007年04月19日 13:14に投稿されたエントリーのページです。

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