国内市場概況
値下がり:906
変わらず:123
値下がり:477
変わらず:112
値下がり:419
変わらず:128
前日の米国株式市場の上昇や、今期も増益とする企業決算見通しが相次いだことから、幅広い銘柄で買い先行の展開。一時伸び悩む場面があったものの、後場に入ると堅調なアジア株や日本株の相対的な出遅れ感が意識され、先物主導で一段高となった。
好決算見通しのJFEHD<5411>や大同特殊鋼<5741>を中心に鉄鋼株が買われたほか、原油先物の上昇を手がかりに石油関連、商社株も堅調だった。為替の円安を受けて、ハイテクや自動車など輸出関連もしっかり。
その半面、下方修正のプロミス<8574>を中心にノンバンクが急落し、リースやクレジットカード、一部銀行株にも売りが波及した。
個別物色の動きも強く、好業績見通しの日立ソフト<9694>、富士通ビジネス<8092>、キッコーマン<2801>、富士通ゼネラル<6755>などが人気だった。(証券新報:http://www.kabujouhou.com/)
値下がり:324
変わらず:95
33業種中、プラスは27業種。決算発表を控えた鉄鋼株が堅調、非鉄金属、商社など素材関連にも波及。好決算の相次いだハイテクもしっかり。半面、その他金融の下落を受け、銀行、保険、その他金融など金融関連株も安い。(証券新報:http://www.kabujouhou.com/)
値下がり:561
変わらず:138
(証券新報:http://www.kabujouhou.com/)
値下がり:522
変わらず:166
(証券新報:http://www.kabujouhou.com/)