利益率978%の日経225先物投資システム
@ワンミニッツトレードシステム
国内市場概況
値下がり:943
変わらず:134
業種別では、不動産や証券、保険、建設、電気・ガス、銀行といった内需関連株の上昇が目立つほか、UBSが格上げした住友大阪セメント<5232>を中心にセメント関連も高い。
半面、軟調な商品市況を受けて、石油関連のほか、鉄鋼、非鉄金属、商社といった資源・素材関連株の下げがきつい。ハイテクはまちまちで、自動車は総じてさえない(証券新報)。
値下がり:748
変わらず:180
値下がり:788
変わらず:170
米国FOMCの声明やトヨタの決算発表を控えていることもあり、朝方から模様眺めムードが強く、午前中は狭いレンジでの値動きに終始した。ただ、後場に入ると、中国上海市場が堅調に推移したこともあり、全体に買い安心感が広がった。
人気となったのは海運株。川崎汽船<9107>や日本郵船<9101>の今期2ケタ営業増益予想が手がかり材料となった。業界再編思惑や好業績期待から鉄鋼、非鉄金属、商社などの素材関連も人気だった。保険、不動産、証券、銀行など内需関連も高い。
半面、長期金利が上がったことで、電気・ガス、情報通信など軟調。得に決算発表を行ったソフトバンク<9984>はサプライズに乏しいと評価され失望売りが出た。また出光興産<5019>が急落したことを受けて、石油関連株もさえない。ハイテク、自動車はまちまち(証券新報)。
値下がり:878
変わらず:171
値下がり:859
変わらず:178
米国株式市場でダウが5営業日連続で高値を更新したものの、ハイテク株に影響力の強いナスダックが下落したことに加え、前日まで400円近く上昇したこともあって、朝方から売り優勢だった。ただ、相対的な日本株の出遅れ感に対する意識も強く、下値では押し目買いが入ったため、前日終値を挟んだもみあいに終始した。
業種別では、石油関連株の上昇が目立った。MSCI採用に絡む思惑やガソリン価格の値上げが材料視された。アルミの業界再編や貴金属市況の上昇を手がかりに非鉄金属、鉄鋼など素材関連のほか、外資系の買いが観測された銀行株が高い。また三菱UFJニコスの今期計画への期待感やバフェット氏関連としてノンバンクも堅調。
半面、電気・ガス、倉庫運輸などのセクターが大きく下落。ドルが1ドル=119円台に下落したことを受けてハイテク、自動車など輸出関連も軟調な値動きだった(証券新報)。
貴金属市況の上昇や再編思惑などから鉄鋼や非鉄金属など素材関連が高く、三菱UFJニコスの今期計画を受けて、ノンバンク、出遅れ感の強い銀行株にも買いが入った。半面、自動車やハイテクなどの輸出関連のほか、電気ガス、証券などの下げが目立った(証券新報)。
値下がり:939
変わらず:162