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国内市場概況です。東証1部騰落数(14:00)


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国内市場概況



国内市場概況です。



東証1部騰落数(14:00)



値上がり:650

値下がり:943

変わらず:134






東京株式市場・前場



東京株式市場は、日経平均はほぼ横ばいで午前中の取引を終えた。前日の米国株高を背景に買いが入ったものの、引けにかけては利益確定の売りに押された。SQ前で運用者が動きづらく、個人投資家が多いため、反対売買の動きが早くなっている面もあるという。

業種別では、不動産や証券、保険、建設、電気・ガス、銀行といった内需関連株の上昇が目立つほか、UBSが格上げした住友大阪セメント<5232>を中心にセメント関連も高い。

半面、軟調な商品市況を受けて、石油関連のほか、鉄鋼、非鉄金属、商社といった資源・素材関連株の下げがきつい。ハイテクはまちまちで、自動車は総じてさえない(証券新報)。







指数マイナスに転じる 時価総額上位に売り



日経平均が2円安の1万7746円とマイナスに転じてきた。キヤノンやトヨタ・武田、NTTといった時価総額上位銘柄に売りが目立っている事で指数を押し下げたようだ。







東証1部騰落数(10:30)



値上がり:794

値下がり:748

変わらず:180






東証1部騰落数(10:00)



値上がり:761

値下がり:788

変わらず:170






東京株式市場・大引け



東京株式市場では、日経平均株価は反発し、1万7700円台に載せた。

 米国FOMCの声明やトヨタの決算発表を控えていることもあり、朝方から模様眺めムードが強く、午前中は狭いレンジでの値動きに終始した。ただ、後場に入ると、中国上海市場が堅調に推移したこともあり、全体に買い安心感が広がった。

 人気となったのは海運株。川崎汽船<9107>や日本郵船<9101>の今期2ケタ営業増益予想が手がかり材料となった。業界再編思惑や好業績期待から鉄鋼、非鉄金属、商社などの素材関連も人気だった。保険、不動産、証券、銀行など内需関連も高い。

 半面、長期金利が上がったことで、電気・ガス、情報通信など軟調。得に決算発表を行ったソフトバンク<9984>はサプライズに乏しいと評価され失望売りが出た。また出光興産<5019>が急落したことを受けて、石油関連株もさえない。ハイテク、自動車はまちまち(証券新報)。







日経平均はほぼ高値引け



東京市場は反発。米FOMCや週末のSQなどをにらんで寄り付きは様子見ムードが強かったものの、押し目買い意欲も根強く鉄鋼や非鉄、造船などが買い優勢の展開。さらに、動向が注目されていた中国株が比較的堅調に推移したことや、前場引け後に川崎汽船が今期の大幅増益見通しを発表して急騰した動きなどから、市場全体に楽観的なムードが強くなり、後場から一段高に進んだ。







JQ市場・材料株が強い 主力はEトレが牽引



ジャスダック市場は、材料株が主導。主力はEトレを牽引役にJCOM、竹内製作が買われたものの、楽天、インデックスの動きが鈍く、指数は小安い。IPOではジーダット、コムチュア、データリンクスが強く、トッキ、すみや、タイホーコーザイ、NFKHDらが個別で値を飛ばした。半面、資金流出のアーバネット、データアプリが安い。







東証1部騰落数(10:30)



値上がり:664

値下がり:878

変わらず:171






東証1部騰落数(10:00)



値上がり:670

値下がり:859

変わらず:178






東京株式市場・大引け



東京株式市場では、日経平均株価は小反落。

 米国株式市場でダウが5営業日連続で高値を更新したものの、ハイテク株に影響力の強いナスダックが下落したことに加え、前日まで400円近く上昇したこともあって、朝方から売り優勢だった。ただ、相対的な日本株の出遅れ感に対する意識も強く、下値では押し目買いが入ったため、前日終値を挟んだもみあいに終始した。

 業種別では、石油関連株の上昇が目立った。MSCI採用に絡む思惑やガソリン価格の値上げが材料視された。アルミの業界再編や貴金属市況の上昇を手がかりに非鉄金属、鉄鋼など素材関連のほか、外資系の買いが観測された銀行株が高い。また三菱UFJニコスの今期計画への期待感やバフェット氏関連としてノンバンクも堅調。

 半面、電気・ガス、倉庫運輸などのセクターが大きく下落。ドルが1ドル=119円台に下落したことを受けてハイテク、自動車など輸出関連も軟調な値動きだった(証券新報)。







JQ指数は3日続伸 Eトレが大幅高



ジャスダック市場は、本格復調が意識され幅広い銘柄が買われた。主力ではEトレが大幅高、フルヤ金属、スパークス、プロパストもしっかりで指数は3日続伸。IPOのジーダット、アーバネットも循環物色に乗り、トッキ、すみやも再動意。半面、データアプリ、エイチアイが資金流出で安く、インテリジェンス、オプト、JCOMも反落。(證券新報・無断転載禁ず)







日経平均 一時1万7600円割れ



日経平均は後場に入り先物に断続的な売りが出た事で、1万7587円まで下落する場面があった。また、前場の相場を主導していた新日鉄<5401>も後場寄り付きで200万株以上の売りが出た事も嫌気されたようだ。(証券新報)







東京株式市場・前場



東京株式市場では、日経平均は小反落。米国でダウが引き続き最高値を更新したが、ナスダックが下落したことに加え、2営業日で400円近く上昇したことから利食い売り優勢の展開。

貴金属市況の上昇や再編思惑などから鉄鋼や非鉄金属など素材関連が高く、三菱UFJニコスの今期計画を受けて、ノンバンク、出遅れ感の強い銀行株にも買いが入った。半面、自動車やハイテクなどの輸出関連のほか、電気ガス、証券などの下げが目立った(証券新報)。







東証1部騰落数(10:30)



値上がり:607

値下がり:939

変わらず:162







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2007年05月10日 14:20に投稿されたエントリーのページです。

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