”株で10億”の相場師が伝授の株式投資法
「株価の黄金サイクル」【プレミアム】
注目株の動き
注目株の動きです。
証券株が安い 内需株は売りが出る
日興CG<8603>が26円安の1742円、野村HD<8604>が25円安の2385円など、大手証券が安い。この日は、内需銘柄に買いが続かないとの見方が寄り付き前より市場に流れており、昨日に強含みしていた、地銀や証券、不動産などは物色し難いようだ(証券新報)。
ケンコーコムが大幅高 前期業績推定を増額
ケンコーコム<3325>が大幅高。同社は7日、前3月期の業績推定を上方修正、経常利益3300万円(前回予想1000万円)、純利益1200万円(同200万円)としており、これが好感されたようだ。
南海辰村がしっかり 「四季報」上回る計画で
南海辰村建設<1850>がしっかり。今期計画が「四季報」予想を上回ったことが好感されたようだ。同社は7日、前3月期連結と同時に、今期見通しを発表、経常利益8億円(前期比32%増)、純利益7億8000万円(同66%増)とした。これは「四季報」予想の経常利益6億円、純利益5億5000万円を上回る水準(証券新報)。
アドウェイズが急落 割高感、Vコマースに連れ安
アドウェイズ<2489>が急落。同社は7日、前3月期の連結業績予想について、経常利益を1億円から1億2800万円に引き上げたものの、売りに押される展開となっている。PER100倍台と株価に割高感が強いことに加え、同業のバリューコマース<2491>が大幅減益となったことを受けて急落したことが響いたようだ(証券新報)。
日機装が大幅反発 今期増益予想で
日機装<6376>が大幅反発。同社は7日、前3月期連結と同時に、今期見通しを発表、経常利益69億円(前期比7%増)、純利益43億円(同7%増)としており、これが手がかり材料になったようだ。ただ、会社計画は、クイックコンセンサスの経常利益75億円、純利益43億円を下回っている。
アルプス電気が軟調 今期減益計画を嫌気
アルプス電気<6770>が軟調。今期の減益計画を嫌気した売りが出ているようだ。同社は7日、前3月期業績と同時に、今期予想を発表、経常利益180億円(前期比26%減)、純利益45億円(同8%減)とした。クイックコンセンサスの経常利益254億円、純利益61億円を大きく下回った(証券新報)。
カード会社が高い バフェット銘柄への思惑
三菱UFJニコス<8583>が40円高の370円、オリコ<8585>が8円高の190円など大手カード会社が高い。昨日に米国の著名投資家のウォーレンバフェット氏が、報告義務が無い水準だが日本株を数銘柄保有していると、述べた事で、アメリカンエキスプレスを安値で買い財を成した同氏と関連付けて、カード会社が物色されているようだ(証券新報)。
アルミ関連株が高い 業界再編思惑で
住友軽金属工業<5738>や日本軽金属<5701>、大紀アルミ<5702>などアルミ関連株が買われている。米アルミ大手のアルコアが7日、カナダの同業アルキャンに対し約270億ドルの敵対的買収に踏み切る方針を明らかにしたと報じられており、業界再編思惑が浮上したようだ(証券新報)。
雪国まいたけがしっかり 上方修正を受けて
雪国まいたけ<1378>がしっかり。前日比マイナスになる場面があったものの、押し目買いが入っているようだ。
同社は7日、前3月期の連結業績予想を上方修正、経常利益1億3900万円(前回予想900万円)、純利益1億0400万円(同500万円)としており、これが好感されたようだ(証券新報)。
UBS 格付け変更2銘柄が大幅高安
UBS証券が格下げした伊勢丹<8238>が41円安の1926円、格上げした日立金属<5486>が165円高の1504円と、UBSの格付け変更の値動きが目立っている。伊勢丹は決算を控えており、買い手控えムードが強く、日立金属は素材株物色の流れに乗り極端な値動きとなったようだ。(証券新報)
三菱重工が続伸 有機EL事業に参入との報道
三菱重工業<7011>が続伸。8日付日本経済新聞朝刊で、同社が有機EL事業に参入すると報じられており、これが手がかり材料視されている。
同報道によれば、年内に照明用パネルのサンプル出荷を始め、2009年中に量産に乗り出す。生産技術の見直しで5年後をめどに蛍光灯とほぼ同等の価格を実現する方針だという。
GDOが大幅高 1Qの収益改善を好感
ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)<3319>が大幅高。第1四半期での収益改善を好感した買いが入っているが、新興市場で単価の低い銘柄が人気となっていることも支援材料になっているようだ。
同社は7日、第1四半期業績を発表、経常利益900万円(前年同期6300万円の赤字)だった。また純利益も損益ゼロとなり、前年同期の1億1800万円の赤字から改善している(証券新報)。
三菱UFJニコスが急騰 今期最終黒字転換を計画
三菱UFJニコス<8583>が急騰。今期の経常大幅増益、最終黒字転換予想を受けて、買いが殺到している。同社は7日、今3月期の連結業績予想を発表、経常利益335億円(前期比64%増)、純利益155億円とした。ただ、これはクイックコンセンサスの経常利益350億円、純利益219億円を下回った。(証券新報)
ビーマップが軟調 経常益予想を赤字修正
ビーマップ<4316>が軟調。下方修正を行っており、これが嫌気されたようだ。同社は7日、前3月期連結予想を下方修正、経常損益1億0400万円の赤字(前回予想3500万円の黒字)、純損益3億6400万円の赤字(同3億0300万円の赤字)とした(証券新報)。
東京製鐵が急騰 アルコア買収で素材株に火
東京製鐵<5423>は、119円高の1930円と急騰している。アルコアが同業者の買収を仕掛けた事で・鉄や非鉄株など素材株に再編機運が高まり、低PBR銘柄である同社に買いが殺到したようだ。(証券新報)