注目株の動き
注目株の動きです。
OMCカードが急騰 年初来高値更新
OMCカード<8258>が1124円まで急騰した。14時に日本経済新聞が同社株を三井住友FGがダイエーより買収と発表した事が好感されたようだ。(証券新報)
仕手系橋梁株が物色 海運の次か?
松尾橋梁<5913>、サクラダ<5917>、津田駒<6217>など仕手系の橋梁株が高い。市場では、仕手系海運株の次の銘柄として橋梁株や海洋土木株に注目が集まっているようだ。(証券新報)
青山商事が後場に入って上げ幅拡大
青山商事<8219>が後場に入って上げ幅拡大。同社が7日に発表した5月の月次売上高で、既存店が前年同月比1.9%増となったことが好感されているようだ。(証券新報)
ソフトバンクが高い 携帯電話純増数で1位に
ソフトバンク<9984>に買いが集まっている。同社傘下のソフトバンクモバイルの携帯電話純増数がau、NTTドコモを抜き、首位になっており、これが好感されたようだ。ソフトバンクが16万2400件、KDDIが13万8500件、NTTドコモが8万2700件の純増だった。(証券新報)
富士通が軟調 子会社の循環取引との報道
富士通<6702>が軟調。読売新聞で、富士通<6702>の販売子会社の富士通関西システムズが複数の取引先と架空循環取引を繰り返していたと報じられており、これが嫌気されたようだ。架空循環取引の総額は現時点では不明だという。(証券新報)
三井造船が年初来高値 GS証券が目標株価引き上げ
三井造船<7003>が年初来高値を更新した。ゴールドマン・サックス(GS)証券が同社株の目標株価を600円から800円に引き上げたと観測されており、これが手がかり材料視されている。(証券新報)
(PR)無料講演会開催
6月30日(土)13:30?(開場13:00)、東京で証券新報株式講演会を開催いたします。
今回は尾崎塾・有限会社トレードライフコンサルティングとの共催で、チャートリーディングでお馴染みの尾崎塾・有限会社トレードライフコンサルティングの尾崎式史氏をお迎えし講演していただきます。
加えて、お馴染みの諸寄泰明編集局長による講演をお楽しみいただけます。株式投資に興味のある方であればどなたでもご参加できます。参加費無料。
詳しくは、こちらまで。
会場の地図は、こちらまで。
ツクイがS高 コムスンへの処分で引き続き思惑
ツクイ<2398>がストップ高。グッドウィル・グループ<4723>傘下で介護事業最大手のコムスンに対する厚生労働省の処分で、引き続き顧客増加の思惑が材料視されたようだ。(証券新報)
仕手系海運株が崩れる
共栄タンカー<9130>が95円安の567円、太平洋海運<9123>が73円安の411円、新和海運<9110>が40円安の1006円など海運株が急落している。明日の週末の処分売りを意識して前倒しで投げが出ているようだ。(証券新報)
東京楽天地が小安い 第1四半期の減益を嫌気
東京楽天地<8842>が小安い。第1四半期での減益が嫌気されたようだ。同社は6日、第1四半期(2月-4月)の連結業績を発表し、経常利益5億4900万円(前年同期比2%減)、純利益3億4100万円(同2%減)だった。なお、1月通期は、経常利益25億5000万円(第1四半期での進ちょく率21%)、純利益15億円(同22%)を見込む。(証券新報)
国際帝石が高い 大和証券が参考銘柄に
国際帝石HD<1605>が買われている。原油先物価格の高止まりに加え、大和証券は7日付「マーケットウォッチ」で、同社株を参考銘柄に取り上げており、これが手がかり材料になったようだ。
会社側は今3月期の税引利益について41%減益を予想しているが、同証券では為替や原油価格の前提が保守的であると指摘。確認埋蔵量の多い探鉱・開発案件を有しているうえ、バリュエーション面でも割安感が強いと見ているようだ。(証券新報)
愛知製鋼が軟調 三菱UFJ証が格下げ
愛知製鋼<5482>が軟調。三菱UFJ証券は6日付レポートで、同社株のレーティングを「1」から「2」に引き下げており、これが嫌気されているようだ。同証券では、大型化が期待される新商品に注目しているが、当面収益への寄与拡大が見込みがたいとし、業績予想を下方修正したという。(証券新報)
不動産 消費者金融が安い 金利先高感嫌気
業種別指数で、不動産が2336-36、その他金融が976-12と安い、長期金利の指標である10年国債の利回りが1.85%まで上昇した事で、金利の先高感が高まりが収益の圧迫要因となる事が嫌気され売りが出ているようだ。(証券新報)
生化学工業が年初来高値更新 三菱UFJ証が格上げ
生化学工業<4548>が年初来高値更新。三菱UFJ証券が同社株のレーティングを「4」から「3」に引き上げており、これが材料視されたようだ。(証券新報)
イムラ封筒が小動き 第1四半期は2ケタ増益
イムラ封筒<3955>が小動き。第1四半期は2ケタ増益を達成したものの、市場での反応は薄い。同社は6日、第1四半期(2月-4月)連結業績を発表、経常利益2億8900万円(前年同期比15%増)、純利益1億5000万円(同12%増)だった。続く1月通期では、経常利益6億4000万円(第1四半期での進ちょく率45%)、純利益3億4000万円(同44%)を見込む。